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合宿? 風のせい (1件のコメント)
2022-10-15
 今年の秋の合宿 参加者 Aさん・Bさん・Fさん・Nさん・爺ちゃんの5名
秋晴快晴の中、芦屋には無い透明な海を目指し、神戸組Fさんの車で淡輪海洋センターへ
Bさん既に到着。Nさん道中朝食を取り我々の5分後着。会話も程々帆走スタイルに着替え
艤装完了し、爺ちゃんトイレに行ってるのに皆さん出艇。沖へ出ても風は1〜2mの微風
遅れたBさんと爺ちゃん、やっとスタートラインに着いた時はスタート2分前の号令
3回レースを行うが、風の無い時は誤魔化し無く乗れる方が速い。爺ちゃん
3回共ビリ。
やる気を出した時には帰艇の号令。11時過ぎなのに早くない?もっと乗りたいのに。
悪い頭で爺ちゃん考える。帰りもビリで少しでも長く乗ってやる。(姑息な考え)
昼飯は海洋センター名物?炊込み飯にウドン。腹いっぱいに炭水化物を詰め込む
食後風の心配をしながら斜路付近で休憩。お日様頑張るが、風はどんどん無くなる
午後の出艇中止。全員で犬鳴山温泉に行く。1時間半程度ワイワイと裸のお付き合い
帰り道酒を買い夜飯のBBQ。コック長Bさんのクミンまぶし手羽先の美味しいこと
肉を鉄板で焼いていたがそこにニンニクを入れたり、網焼きの野菜を入れたり
肉野菜炒めから追加でお握り飯を入れ、肉野菜炒め炒飯と変貌する。
色々クラブの事など話して門限チョイ守れず、怒られる寸前の終了。すぐに就寝
16日 2日目
朝6時前から散歩を始めるが全く風無し。センター前海面は湖の様にさざ波も無し
朝食集合時本日の行動を話し合うが、全員帆走中止で直ぐにまとまる
食後艇を水洗い・解装 精算を済ませ10時前にはそろって解散。
帆走よりBBQがメインの様な今年の帆走合宿でした

秋を感じる風 <----(コメントする)
2022-10-08
 本日の参加は DやんとGちゃん 2名
前日の雨が嘘のような秋晴れの空。気温スポーツ最適の20℃前後
風も4〜5mで楽しく乗れる最高の風。しかし海体の旗北風だったり北西に変わったり
風の強さも割合に変化するが、二人とも寒さ対策バッチリの半ウエットスタイル
黒ハルのラダー固定クリートの修理・艤装。白ハル引出・艤装完了 出艇10時45分位
外は風が強そうだしDやんの終了予定も2時なので、湾内にブイ3つ打ち練習日とする
湾内東側に投入するが風が振れまくり、サイドブイ・下ブイの区別つかず
風向きによっては完全にリーチ状態になり、うなりを上げて突っ走る
マークの横で回ろうとするがそのままでコース変更できず
かと思うとハイクアウトしているのに、急に風向き変わって弱くなり大慌て
楽しい風で二人とも黙々とブイ回り。レンタル艇の兄ちゃんの飛び入りもある
黒ハル ユックリタックではスターンにトラベラー掛かること多し
ブイ打ち直そうとしてひっかかり、そのまま沈。アー濡れて風に当ると寒い
Gちゃんの老体には寒さは厳禁。左足ふくらはぎがこむら返り
痛みがひく迄我慢しようとするが、艇が勝手に走り踏ん張るため痛みとれず
エーイこのまま遊べと頑張ったが、ついに背中からドボン。胸迄ずぶ濡れ
13時半 寒さと痛さでGちゃんギブアップ Dやんも終了し一緒に上がる
楽しい風と自由に乗りっぱなし。身も心も楽しんだ満足感有り
二人ベンチで秋風感じながらの昼飯。後は解装・片付 縦置きは大変で嫌い
今年の芦屋活動 あと一回残しで終了 黒ハルカバーきっと来年まで持たないな

海洋体育館ヨットレースの日。無風から適風 <----(コメントする)
2022-10-02
シーズンも終盤、段々涼しくなってきましたが、本日は晴れて日差しもありそう。絶好のヨット日和と思いながら芦屋に到着。

なんだか非常に活気があります。ちょうど恒例の海洋体育館ヨットレースの日でした。混んでいて艤装の場所を見つけるのも一苦労。
白ハルを倒すのも一苦労で10:40頃の出艇となりました。

メンバーはSAさんとFさんとDの3人です。Fさんは日本での仕事が今年度いっぱいで終了になるようで、今回が最後の帆走になりそう。。残念ですが、目一杯楽しんで欲しい、と勇んで出艇したものの、風が段々落ちてくる。しかも湾内でレースをやっている!湾内のブイを回ってから沖に出るコースのよう。

邪魔しないように端っこの方を漂うばかり・・・今日は残念帆走?早めにお昼にして風待ちしましょうかー、と言っていたら、ここは風の神様が味方してくれました。風向きが変わった途端、いつものいい南風が吹いてきました。じゃあ沖に出よか!とレースの最後尾あたりにひっついて沖に出てみました。

そこそこの風を愉しみ、帰りは2艇並んでハーバーバック。Fさん最後ということで3人でランチに。Fさんお手製の美味しいチョコレートケーキをいただき(ありがとうございました!)、日本語と英語ちゃんぽんでなんとか会話になったかな?午後からは湾内マーク回航など思い思いに帆走。Fさんはまた沖に出て満喫したようです。

もうすぐシーズンも終わり、芦屋の活動もあと2回です。皆さん是非芦屋にお越しくださいね。

0から7mそして東から西へ 一体どうなってるの? <----(コメントする)
2022-09-04
 朝起きると雲一つない快晴、そして心地よい東風。今日は幸先良いですね、とハーバーに行くと少し風が弱くなってる。今日はS会長と私、SAの二人のところに、なんとSさんがフィッティングの助っ人で来てくれてます。息子さんのスポーツクラブの手伝いでなかなか活動に来られない中感謝、感謝です。なにせ縦置きは一苦労なんですよね。セールのメンテまで済ませ、11時にレーザー2艇で出航しました。

 でも、風があまりないぞ。S会長情報では午前中は2mで東風、昼から3mで南風、ということは多分風の代わり際で凪になるのでは、とのこと。ちょうど今がそれにあたるのでは、と段々弱くなる風に見切りをつけ、早めにお昼ごはんを食べることとなりました。

 お昼ご飯を食べていると、確かに風が南風に変わってる、そして段々強くなる。これは、良い風が吹きそうと早々に沖を目指しました。水路を越えると波もきついし、風もきつい。S会長はそんなものをものともせず、クローズドでひたすら突き進んでいく。追いつくどころか段々離されていく。待ってくれ〜とこっちも必死に追いかけました。このまま白灯台まで一直線の雰囲気だったのですが、せっかくブイも打ったのだしと途中で引き返すこととなりました。

 今度は西へ大きく回り込みながらハーバーを目指します。私SAは引き続きS会長の後に続いて、大きく西側に回り込んで行ったのですが、風が強いし波も大きいぞ。そんな中、S会長は超チャレンジャーだ、真後ろからのランニングまで落としていく!私、そんなこと怖くて怖くてとびびっていたら、大きくローリング、あっという間に沈してしまいました。久しぶりのローリング沈。何回沈してもこれには慣れません。それだけ風も波もきつかった。

 湾内はもう少しましだろうと、先に戻っていたS会長とブイを打ちなおしていたら、風はさらに強くなって7m超。しかもシフトしまくり。こりゃブイ回りは無理だ、時間も時間だったので、さっさとブイを引き上げて本日終了となりました。で、解装が終わったら風は元通りの2m、ちなみにこれも会長情報の通りでした。でも7mはちょっと強すぎ、今年一番の風でした。

 またしても、アップが遅くなり申し訳ありません。SAでした。


本当のベストシーズン到来 <----(コメントする)
2022-08-27
 夏休みの宿題に追われる子供への配慮か、夏バテの大人が多くなっている為か、海体はヨット部学生さんとヨット好きな方の天下みたい。
本日活動参加 SAさん・Dやん・Gちゃんの三名。少ないな〜!!
白ハルトラベラー交換・艤装・各自出艇準備等、皆黙々と行い素早い陸上作業完了。

風 2〜3m程度。天気 晴。気温 汗も出ず爽快。水浴びすることなく出艇。

 午前の部 13時までのDやん白ハル。残り2名黒ハルに乗船。
各艇 湾内それらしき場所にブイ投下後2〜3mの風の中、思い思いに沖を目指す。
Dやん一人沖に残し、黒ハル2名昼前帰艇。13時交代に合わせ、握り飯タイム。

 午後の部 風少し出てくる。湾内 昼食時間帯はガラガラ。ブイ回りをしている我々二梃だけの時間あり。
邪魔者居なく、湾内自由にコース取り出来るベストシーズン始まりの予感。

SAさん・Gちゃんの二人。ブイ回りを30分位して飽き、各艇勝手に沖へ出る。
沖は3〜4m位の最高の風。波がしらは立つが、白波までは無し。方向取りによっては、ハイクアウトや尻を突き出し楽しく走らせる気分爽快の帆走。
沖に出た、二艇まったく逆方向へ走る。黒ハルは芦屋の釣り状況確認。岸壁沿いを帆走。白ハルは白灯台を目指した帆走の様子。

海水温高いためかサヨリ釣り皆無。半月後位から始まるか? 砂浜の石積護岸迄来てしまう。

アベック発見。羨ましい。邪悪な心のGちゃん。邪魔してやるかと近づくと、我が艇に手を振ってくれる女性。
助平ジジイ 嬉しくてシートを放し、こちらも手を振るが危うく沈しそうになる。
ここで沈したら笑い者。必死に堪え、無事ハイクアウトをしているフリで通過。
良く見えなかったけれど、あの女性は素晴らしく可愛い良い方だ。手を振りもしないあの男には、もったいない。等と勝手に考える。

沖では三か所でレースをしている様子。見たくなりレーザー艇のレースに近づく。
不審な邪魔者艇と思われたのか、レスキュー艇がすぐにチェックに来る。
レースの邪魔はしていないのに、露骨に追い払われると、怒ちゃうぞ!

次に目指した先にはブイは有るが、周りに誰もいない。シメシメ 此処で練習してやろう。
3回位沖の風を感じ練習していると、レース艇がコチラを目指し押し寄せてくる。
急いで退散。西宮方向に舵を切るが、何だかまたレース艇が大群で押し寄せてくる。

沖でのセーリングを諦め、3時位湾内戻り、風向方向にブイを直し、再練習準備。
この時間あたりから出艇する方、カイトで遊ぶ方、ボートの波乗り等現れる。邪魔者多し。
未だに土曜日半ドン(意味わかるかな?)の方が居られるのかな?

邪魔者たちを気にしながら練習しているとSAさんも沖から戻られ、ブイ回り指導仰ぐ。

15時半過ぎブイ回収・帰艇。我が?タンク満タン。上げた艇はそのままで急ぎ駆け込む。
アアア〜〜幸せ。この世の天国の気分。ジジイのタンクの容量把握不足を痛感。
昼めし時の水の飲み過ぎか?年は取りたくない。汗をかいても3時間が限度と認識。

艇の水洗い・解装・艇庫保管完了。満足したけれど、ア〜疲れた。
1日 昼食以外休みなく乗船は、Gちゃんそろそろ体力の限界かな?と感じた活動でした。

夏から秋の気配、帆走にはベストシーズン。皆さま参加で楽しくやりましょうゼ。